京都市内の桜をコンデジと一眼レフで撮影した【焦点距離比較】

京都市内の桜を色々なカメラとレンズで撮り比べてみた

こんにちは、MingJiaです。

京都はすっかり新緑の季節となっていますが、来年の桜シーズンに向けて今年撮影した桜の写真を振り返っておきたいと思います。

今回私が使ったカメラとレンズは以下の通りです。

Nikon D750

  • AF-S NIKKOR 28mm f1.4E ED
  • AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f2.8G IF-ED
  • AF-S NIKKOR 70-200mm f2.8G ED VR II

やや広角域と望遠域とマクロという組み合わせです。標準域のレンズは持ち出しませんでした。

コンデジも持ち出しました。撮影は家族にお願いしました♪

SONY Cyber-shot DSC-RX100M5

 

では早速写真を見ていきましょう♪

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 28mm f1.4E ED(やや広角域)

まずは円山公園での1枚

京都市内の桜をコンデジと一眼レフで撮影した【焦点距離比較】

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 28mm f1.4E ED

円山公園の桜と言えばここだ!という公園中央の3本の桜なのですが、28mmの焦点距離で「今撮影しているから前に立たないでね」アピール(どんなアピールだ)が出来る立ち位置だと、中央の1本しか撮影出来ませんでした。人が少ない時間帯に、もっと後ろに下がって撮影すれば良かったのですが。。観光客で賑わう時間帯に、三脚を立てて撮影だなんて不可能でした。

嫁さんがコンデジで撮影したものがこちら。

京都市内の桜をコンデジと一眼レフで撮影した【焦点距離比較】

SONY Cyber-shot DSC-RX100M5

チクショー(´◉◞౪◟◉)チクショーですね。。広角ズーム「AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G ED」を持って行かなかったのを後悔しました。来年は広角ズームを持って行きます!

観光客が密集する場所での撮影は、広角域のレンズは必要ですね♪

続いては疎水での1枚

京都市内の桜をコンデジと一眼レフで撮影した【焦点距離比較】

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 28mm f1.4E ED

疎水も桜の撮影におすすめの場所です♪広範囲に渡って桜が咲いているので観光客が多い時間帯でも、好きな立ち位置で撮影する事が出来ました♪

Nikon D750 + AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f2.8G IF-ED(マクロレンズ)

このレンズを購入したのは7年前です。購入する前に色々ネットで調べた時に、ニコンホームページの撮影サンプルを見たり、「風景撮りもOK」という口コミを見たのが決め手だったのを思い出します。。

今となれば、「シャッタースピード:1/5秒って屋外ちゃうやん!無風やん!」「赤ちゃんの背景、均一の色した壁やん!」「そりゃレンズなんだから普通に風景写るわな」という感想です。。

開放値はf2.8ですが、ニコンホームページで「主な仕様」のページを見てみると、以下の注意書きがあります。

※このレンズは、被写体との撮影距離が短くなるに従い(撮影倍率が上がるに従い)、像の明るさはF値より減少し、有効F値(実効F値)は大きく(暗く)なります。

やっぱりマクロレンズはマクロレンズですよ。。同じ105mmで風景撮影するなら、f1.4のレンズが欲しいです。。

少々話が脱線してしまいました。。。「AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f2.8G IF-ED」のレビューはいずれする事にして、今回はこのレンズで撮影した桜の写真を振り返ってみたいと思います。

まずは有済橋付近の写真です。

京都市内の桜をコンデジと一眼レフで撮影した【焦点距離比較】

Nikon D750 + AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f2.8G IF-ED

京都市内の桜をコンデジと一眼レフで撮影した【焦点距離比較】

Nikon D750 + AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f2.8G IF-ED

以前、望遠域のレンズは「圧縮効果」があるとお伝えしました。

 

105mmの焦点距離でも圧縮効果を感じる事が出来ました♪

円山公園ではこんな感じで撮影してみました。

京都市内の桜をコンデジと一眼レフで撮影した【焦点距離比較】

Nikon D750 + AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f2.8G IF-ED

京都市内の桜をコンデジと一眼レフで撮影した【焦点距離比較】

Nikon D750 + AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f2.8G IF-ED

木屋町通りも綺麗でしたよ♪

京都市内の桜をコンデジと一眼レフで撮影した【焦点距離比較】

Nikon D750 + AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f2.8G IF-ED

京都市内の桜をコンデジと一眼レフで撮影した【焦点距離比較】

Nikon D750 + AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f2.8G IF-ED

次の写真は長男がコンデジで撮影したものです。一般的なコンデジの焦点距離(24-70mm)ではどうしても余計なものが写り込んでしまいますね。

京都市内の桜をコンデジと一眼レフで撮影した【焦点距離比較】

SONY Cyber-shot DSC-RX100M5

木屋町通りは広角域よりも望遠域の方が楽しく撮影出来ました♪

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 70-200mm f2.8G ED VR II(望遠域)

続いては望遠域での桜の撮影を振り返ってみたいと思います。

105mm以上の望遠域ではどのように写るのでしょうか♪まずは疎水での写真から。

京都市内の桜をコンデジと一眼レフで撮影した【焦点距離比較】

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 70-200mm f2.8G ED VR II(焦点距離200mm)

遠くの山も、立ち並ぶ桜も、優雅に流れる船も、ググっと引き寄せられていますね~♪

京都市内の桜をコンデジと一眼レフで撮影した【焦点距離比較】

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 70-200mm f2.8G ED VR II(焦点距離155mm)

京都市動物園から大文字が見えました♪

京都市内の桜をコンデジと一眼レフで撮影した【焦点距離比較】

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 70-200mm f2.8G ED VR II(焦点距離70mm)

ここからは夜の撮影です。一人で三脚を持って撮影に行きました♪

川端三条付近での撮影です。

京都市内の桜をコンデジと一眼レフで撮影した【焦点距離比較】

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 70-200mm f2.8G ED VR II(焦点距離70mm)

京都市内の桜をコンデジと一眼レフで撮影した【焦点距離比較】

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 70-200mm f2.8G ED VR II(焦点距離140mm)

京都市内の桜をコンデジと一眼レフで撮影した【焦点距離比較】

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 70-200mm f2.8G ED VR II(焦点距離135mm)

三脚を使うと川の流れも雰囲気が出ますね~♪

京都市内の桜をコンデジと一眼レフで撮影した【焦点距離比較】

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 70-200mm f2.8G ED VR II(焦点距離70mm)

車のヘッドライトもこのように仕上げる事が出来ました♪

京都市内の桜をコンデジと一眼レフで撮影した【焦点距離比較】

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 70-200mm f2.8G ED VR II(焦点距離105mm)

桜の撮影を振り返ってみて

今回撮影した場所での話に限定されるかとは思いますが、京都市内で桜を撮影してみて、自分なりに感じた事をまとめておきたいと思います。

カメラについて

桜の撮影だけではなくて観光も楽しみたい方は、重たい一眼レフや交換レンズを持ち歩かなくてもコンデジで十分じゃないかなと思いました。

焦点距離について

今回は28mm~200mmの焦点距離で撮影しましたが、14-24mmの広角域が必要だなと感じた場面もありました。

自分の立ち位置から下がって撮影する事が出来るなら、望遠域のレンズが一番楽しいかと思います♪

三脚の使用について

ある程度人が分散される場所では三脚も使えますが、人が密集する場所では三脚を使う事は難しいというか迷惑だと思います。

三脚を使いたいなら早朝か夜中の人が少ない時間帯が良いかと思います。

京都市内で桜を撮影しようと思っている方のお役に立てれば幸いです♪

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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