【損切りは必要】FXで軍資金50万円をどこまで増やせるか?【2月】

FX成績

こんにちは、MingJiaです。

1月は原資回復まではいきませんでしたが、「2月は新たに立てた目標を守って頑張るぞ!」と気合を入れてスタートしました。

2月スタートすぐに原資回復まであと1,200円の所まで辿り着いたのですが、「あと少し」「ここで負けたくない」という変なプレッシャーに押しつぶされてしまいました。。

そして負けが続き、損失を短時間で取り返そうとして枚数を張ってしまい、結果余計にマイナスを増やして週の半ばには資金41万円を切ってしまう結果となってしまいました。。

「ダメだ、再度見直そう」と、過去を振り返りました。

2017年までのトレードスタイルは、含み損を抱えてトレードする、いわゆる両建てトレードを1年近く続けてきました。当時はドル円のみのトレードで、尚且つ含み損も抱えていたせいで、他の通貨を見る余裕がありませんでした。北朝鮮のミサイル発射問題で一旦資金をリセットしてからは、12通貨ペアを表示させてどの通貨でもトレード出来るようにしていました。

FXで良く言われているのが、通貨の相関関係ですね。あの言葉を真に受けると痛い目に合います。

良く聞く言葉で、「ドル円が上がるとユーロドルは下がる」ですよね?

これは、ドル円が上がる=ドルが強い。ドルが強いから対ユーロでも下がる。という事ですが、そんな甘い話ではありません。

米ドルが、対豪ドル、対ポンド、対フラン、全てにおいて強いのかというと、そうでもない時があります。

例えば、

米ドルが対円で強かったとしても、対ポンドでは弱いとする。そしてユーロが対ポンドで強い、加えて円に対しても強い場合、ユーロドルは上がる傾向になりますよね。

ですので、全通貨を確認しながらトレードするのは良い事ですが、相関関係ばかりに気を取られてしまうと、自分がどの時間軸でエントリーし、利確or損切りするのかをおろそかになりがちなんですよね。実際私もそうでした。

そこで急遽、全ての通貨ペアを見るのはやめて、ポンド円のみのトレードに切り替えました。

画面にポンド円の、週足⇒日足⇒4時間足⇒1時間足⇒30分足⇒15分足⇒5分足の順に並べて、5分足でエントリーし、決済させる短時間勝負です。

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そしてもう1つ、「損切りは浅く」です。

私が理想とするトレード、それは「負けながら勝つ」なんですよね。「どうせいつか戻ってくる」という甘い考えが含み損を大きくする要因ですから。

しかし、「損切り貧乏」という言葉があるように、損切りを続けるとマイナスが増えるだけなんですよね。そして負けが増えると資金が底をつくという恐怖からトレード出来なくなるという悪循環に陥ります。

実際、2月半ばで大きく資金を減らしてしまい、トレードを続けていく自信がなくなりました。でも気持ちを切り替えて「負けながら勝つ」を続けた結果、面白いデータが取れました。それはこれです。

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2月の損失だけを見ると、-206,536円ですね。そして利益だけを見ると、+180,520円ですね。

もし、「いつか戻ってくる」という甘い考えで、損切りせずナンピンを繰り返し含み損を-206,536円にしてしまうと、資金50万円の約半分を拘束されてしまいます。そうなると、もう泥沼ですね。損切りを繰り返し、常に気持ちをリセットさせる事で、週後半から勝ちを重ねる事が出来ました。そして最終的には-26,374円まで戻す事が出来ました。

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淡々と損切りを重ねながらも勝ちを重ねる事で、ようやく損切りの重要性を理解する事が出来ました。3月も既にスタートしていますが、今の所順調に損失を取り戻しています。3月こそは原資回復、いやそれ以上を目指して頑張りたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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