普段使いにも気にならない便利なカメラバックを購入した

普段使いにも気にならない便利なカメラバックを購入した

こんにちは、MingJiaです。

一眼レフの魅力というのは、やはりレンズを交換できる事ではないでしょうか?

「今日はこんなものを撮りたいから、このレンズとこのレンズを持って行こう」「今度旅行にいくから、このレンズは絶対に持って行きたい」という経験はあるかと思います。そこで気になるのが、レンズをどのように運ぶのか?という事ですよね。

私も一眼レフに興味を持ち出してからは、広角レンズや望遠レンズ、マクロレンズ等を買い揃えていきました。決して安い買い物ではないので、持ち運ぶ際にちゃんとしたカメラバックが必要だと考え、格好良いとかをあまり考えず購入したのが、Nikonから販売されていたカメラバックです。

普段使いにも気にならない便利なカメラバックを購入した

リュックサックタイプを選びました。

普段使いにも気にならない便利なカメラバックを購入した

どうですか?普通のリュックサックって、もう少し長細い感じですよね?これはどちらかというと正方形に近い。

普段使いにも気にならない便利なカメラバックを購入した

しかも厚みもあるんですよ。これを背負うと、とんでもなくダサいんですよね。。でもカメラバックというだけあって、作りは良く考えられているのですよ。

底はこのようにゴムが敷かれています。

普段使いにも気にならない便利なカメラバックを購入した

中は仕切りも沢山あって、クッションもしっかりしています。

普段使いにも気にならない便利なカメラバックを購入した

フルサイズ機、単焦点レンズ2本、広角ズームレンズ、望遠ズームレンズ、スピードライト、メンテナンス道具が軽く入ります。

購入した当時は、「とにかく色々詰め込んで、しかも大事なレンズをしっかりと守ってくれる」という事を一番に考えていたのでしょうね。。

結果、これを背負って写真を撮りに行ったのは数回です。後は車で移動する時にレンズを保護する為の入れ物と化してしまいました。撮影場所に応じたレンズを取り出して、バックは車に入れたままです。

中に入れるものを減らせば、バックの形が良くなるという物でもないんですよね。。それだけカメラ機材をしっかり守ってくれる良いバックなんですが、ちょっと、普段から使うのには気が引けてしまうというのが、正直な感想です。

そこで数年振りにカメラバックを新調しました。それがこちら

National Geographic(ナショナルジオグラフィック)NG A2540 ミディサッチェルバッグ

National Geographic(ナショナルジオグラフィック)  NG A2540 ミディサッチェルバッグ

今回はショルダーバックにしました。残念ながら、底にゴムは敷いてありません。

National Geographic(ナショナルジオグラフィック)  NG A2540 ミディサッチェルバッグ

今回、どうしてショルダーバックにしたかと言いますと、

リュックサックだと、機材を取り出すのが面倒くさいんですよね。ショルダーバックだと、くるりと回せるので肩にかけたまま機材を取り出せます。これは旅先で人混みが多い時に便利だと実感できるかと思います。

ポケットも結構ありますよ。写真だと分かりにくいかと思いますが、左上、左下、右下の3箇所です。

National Geographic(ナショナルジオグラフィック)  NG A2540 ミディサッチェルバッグ

ぺろんとめくると、手前にハンドブックが入るサイズのポケットがあります。そしてメイン部分もチャックで閉じる事が出来るので、防犯の面でも安心です。

National Geographic(ナショナルジオグラフィック)  NG A2540 ミディサッチェルバッグ

メイン部は奥が冊子等を入れるスペースと、手前にカメラ機材を入れるスペースがあります。

National Geographic(ナショナルジオグラフィック)  NG A2540 ミディサッチェルバッグ

え?クッション性のものが入ってないじゃないか?

安心してください。クッション性のあるポーチが1つ入っています。

National Geographic(ナショナルジオグラフィック)  NG A2540 ミディサッチェルバッグ

中には仕切りが3つありますが、私は取り外して、底に敷いています。そうすれば、フルサイズ機+単焦点の組み合わせが入る大きさが確保出来ます。バックの底にゴムが敷いていないので、クッションにもなりますしね。

National Geographic(ナショナルジオグラフィック)  NG A2540 ミディサッチェルバッグ

フルサイズ機+単焦点をポーチに入れ、望遠ズームレンズ、広角ズームレンズ、メンテンナンス道具を入れて丁度良い位ですかね。スピードライトまで入れると、結構苦しいかな?でもカメラ+レンズは首にぶら下げて、機材をバックに入れるというならば、スピードライトも余裕で入ると思います。

まとめ

カメラバック選びで大事な事は、

  1. カメラ機材の保護
  2. 取り出し易さ
  3. 毎日使いたくなるデザイン

ではないでしょうか?

カメラ機材の保護は、カメラバックを選ぶ基準の1つではありますが、タオルを巻く、保護クッションを入れる等、工夫次第で解決出来るかと思います。

リュックサックは重さの分散が出来るので、良い面もあるのですが、中身を取り出したい時にいちいち脱ぐ必要があるので、人混みの場面では不便だと感じるかと思います。

そして何よりも、普段から使いたくなるデザインが一番だと思います。このバックを購入してからは、毎日仕事行くときにも使っています。

ポーチの中にNikon750+AF-S NIKKOR 50mm f1.8G を入れて、気になったものを撮影し、ツイッターにアップするようになってからは、ますます写真が好きになりました♪

郵便局や銀行の駐車場で綺麗な空だと感じたらパシャリ。

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

洗車場で車の中からパシャリ。

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

信号待ちで気になる風景をパシャリ。

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

学校行事やちょっとしたお出かけの際にも、カメラを持ち出すのが楽しくなりました。

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

ワザとハイキーで撮影したりして、40のおっさんでも可愛い写真を撮りたいのですよ。

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

皆さんもお気に入りのカメラバックを見つけて、楽しいカメラライフを送って頂けたらと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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