めっちゃ綺麗!ポジフィルムの仕上がりを確認する為にLEDトレース台を購入

LEDトレース台

フィルムカメラで撮影した場合、現像から返ってくるまで上手く撮れているかドキドキしますよね~(私は何度か失敗した経験があります)。現像から返ってきたらすぐに仕上がり具合を確認したい所ですが、光に照らすだけだと、いまいち仕上がり具合が分かりませんよね。「あれ?露出間違えたかな?」とか思ってしまいます。。そこで今回はLEDトレース台(昔はフィルムビュワーと呼ばれていました)を購入したので、ご紹介したいと思います。

今回もアマゾンでポチっとしました。翌日届いたのがこちら

LEDトレース台

Nikon D750+AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D

JUNRUI® トレース台 10段階調光 A4 5000LUX 3段階傾斜 薄型8mm 拡散カバーで目に優しい 収納ケース付き LEDトレース台 (A4)

早速開封してみましょう

LEDトレース台

Nikon D750+AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D

クッションも四隅にはめ込んであって安心です。こういう気配りが大事だと思います。

LEDトレース台

Nikon D750+AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D

トレース台を入れるバックも入ってました♪(使うかな。。。コンセントも一緒に入れたらトレース台が壊れそう。。)

LEDトレース台

Nikon D750+AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D

全体はこんな感じです。

LEDトレース台

Nikon D750+AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D

収納式のスタンドも付いてます。トレース台の横にケーブルを差して、コンセントにつなぐだけですね。トレース台の左上にスイッチがあるので、長押し(2秒)するとライト点灯♪その後はスイッチを押すたびに明るさを調整する事が出来ます。(10段階らしいですが、実際は8段階位かな?)早速現像から返ってきたポジフィルムをのせてみましょう♪

LEDトレース台

Nikon D750+AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D

おぉー(感動)太陽光や、デスクスタンドライトに透かして見るよりも遥かに良いですね!このLEDトレース台が届くまでは、デスクスタンドに張り付けて見ていたのですが、こんな感じでした。

LEDトレース台

Nikon D750+AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D

フィルムを置くスペースが少ない。。しかもデスクスタンドライトのスジも写りこんでしまっているぞ。。

この商品の感想

ポジフィルムで撮影をしようと考えている方は、値段も5,000円程ですし、絶対にオススメです!フィルムスキャナーで画像を取り込むから必要ないと思っている方もおられるかもしれませんが、性能にもよるかとは思いますけれど、1万円程度のフィルムスキャナーでは、ポジフィルム本来の色が表現出来ません。それならばLEDトレース台にのせて、デジタルカメラで撮影した方が満足出来るかと思いますよ。

フィルムスキャナーも買って試してみた記事はこちら

ただし、デジタルカメラで撮影すると言っても、簡単ではありませんが。。というのも、トレース台の角度とレンズの角度を合わせてやる必要もありますし、フィルムが反ってしまっている場合の対処もする必要がありますしね。

 

試しにLEDトレース台にのせて、デジタルカメラで撮影したものがこちらです。

Nikon D750+AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D

Nikon D750+AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D

どうですか?次の写真や、写真と関係のないパーフォレーション(フィルムの縁に一定間隔で開けられている細長い送り穴)も写ってしまいますが、まぁこれもフィルムの味とみて良いのではないでしょうか?気に入らなければ、トリミングしてやれば良いだけですしね。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました♪

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