ニコン一眼レフD750のサブ機として高級コンデジDSC-RX100M5を購入!

ニコン一眼レフD750のサブ機として高級コンデジDSC-RX100M5を買ってみた

結婚して子供が生まれるまでは、CANON IXY (キャノン イクシー)を使ってました。やがて子供が生まれ、もっと綺麗に写真を残したいと思ったのですが、10年前のデジタル一眼レフのスペックでは、性能、価格、共に満足いくものが無くて、フィルムカメラを使っていました。

過去から現在に至るまでのカメラ歴

Nikon F3

Nikon F3

初めての一眼レフは父親の形見のNikon F3です。フィルムの入れ方も分からず、初めて撮影した写真は1枚も写っていなかったというハプニングもありましたが、何とか銀塩デビューを果たす事が出来ました。

ライカM6

ライカM6

次に手にしたのがライカM6です。シャッター音は、ニコンF3が「ガシャン!」ならば、ライカM6は「コトン」という感じですかね。とにかく気持ち良いカメラでした。何よりも赤色がとても綺麗に写るレンズでしたので、いつかライカM10を購入したいと思っています。

Nikon F6

Nikon F6

長男も成長し、幼稚園の運動会が近づくにつれて、マニュアルフォーカスでは対応出来ないと感じた私は、まだデジタルに移行せず、ニコンF6を購入しました。この頃から交換レンズも買い足していき、気が付けば一眼レフにどっぷりハマるようになりました。

Nikon D700

Nikon D700

ようやく中級機の価格も落ち着き、RAWで現像したい気持ちが高まったので、ついにデジタル一眼レフデビューを果たしました。機種はニコンD700です。この頃のニコンのボディが一番好きかもしれません。今でも人気があるカメラだというのも納得がいきます。

Nikon D750

Nikon D750

しかし、全ての写真をRAWで撮影するのも面倒臭くなり、スナップ写真はJPEGで撮影する事が増えてきたのですが、どうもD700が出す色使いが好きになれず、D750を購入する事にしました。D750が表現する画像はとても自然に近くて、D700からの進化を感じました。しかしD750のRAW画像はキャプチャーNX2では現像出来ないので、キャプチャーNX-Dで現像する事になったのですが、これがどうも使い勝手が悪く感じ、余程の事でない限りJPEGで撮影する事が増えてきました。

重くて大きい一眼レフからスマホや小さくて高性能なカメラが次々と誕生

小さなボディに大きな撮像素子を積んだコンパクトカメラが次々と発売されるようになり、ミラーレス一眼という商品も誕生するようになってきましたね。私も子供が増えて家族旅行の際に、カメラ機材よりも子供達の荷物を持つ機会が増えてきて、大きな一眼レフを旅行中ずっと持っていられなくなってきました。海外旅行なら大きな一眼レフを持ち歩いていても恥ずかしくないのですが、日本で一眼レフをどこでも持ち歩くのも若干恥ずかしいという気持ちが芽生え、10年ぶりにコンパクトカメラが欲しくなってきました。スマートフォンのカメラで十分という人もおられるかとは思いますが、私としては、スマートフォンの画面で見る限りはそれなりに綺麗に映っていますが、パソコンに取り込んでみるとやはり満足いく写真じゃないと感じます。

そろそろサブ機としてコンデジを買っても良いのではないだろうか

一眼レフの魅力は一言では言い表せないですよね。なのでこれからも一眼レフは使い続けますが、もっとカメラと触れ合う機会を持ちたいと考えている私は、一眼レフのサブ機としてコンデジを購入しようと思いました。私が望むコンデジの条件は

  1. ポケットに入る小さなカメラ
  2. 撮像素子は1.0型サイズ
  3. ズームレンズ機能付き
  4. WiFiでスマートフォンと繋がる
  5. 出来るだけ最新

上記5点を満たすカメラで私が最終的に絞ったカメラは

キャノン PowerShot G7 X Mark II、パナソニック LUMIX DMC-LX9、ソニー  Cyber-shot DSC-RX100M3

の3機種です。口コミではキャノンが一番良さそうだったのと、最初に買ったコンデジがキャノンだったので、キャノンでほぼ決まりという気持ちでヨドバシカメラに行ってきました。

ニコン一眼レフD750のサブ機として高級コンデジDSC-RX100M5を買ってみた

まずは本命のキャノン PowerShot G7 X Mark IIを手に取り、動作確認。「うん、うんうん、これでいいや」そんな感じでした。続いて、パナソニック LUMIX DMC-LX9を手に取り、動作確認。「うん、ん?何か動きが全体的に重たいな。。。」最後に、ソニー  Cyber-shot DSC-RX100M3を手に取り、動作確認。「うん、小さいな。。動きは、うん悪くない。」という事で、再びキャノンのブースに戻り、店員に声をかける。対応してくれたのは、中国人のモンさん。一応、パナソニック LUMIX DMC-LX9の動きが全体的に重たい事を伝えると、色々と説明してくれた。「じゃあ、キャノンにしようかな」と言うと、モンさんはソニーのブースに私を連れて行き、「ソニーが良いです」と説明し出した。

久しぶりに私が選んだコンデジはこれだ

モンさんとのやり取りを経て、私が最終的に選んだコンデジは、ニコン一眼レフD750のサブ機として高級コンデジDSC-RX100M5を買ってみた

ソニー  Cyber-shot DSC-RX100M5でした。「あれ?最初に選んだのと全然違うやん」とツッコまれそうですが、ヨドバシカメラのセールで、この機種ならば10%のポイントプラスに加え、更に3万円分のポイントが加算されるとの事、そしてメーカーのキャンペーンで5,000円のキャッシュバックがあるので、キャノン PowerShot G7 X Mark IIと変わらない価格で購入する事が出来たからです。値段も購入するきっかけとなったのですが、何よりもオートフォーカスの速さに感動したのが一番の決め手だったかもしれません。メーカーの発表では、条件付きではありますが、0.05秒の高速AFとの事です。モンさんが別の商品を手に取り、私の目の前で高速で動かし始めて、「この商品を撮影して下さい」と言うので、カメラを向けると瞬時にフォーカスが決まり、追いかけ続けたのにはビックリ。シャッターを切り確認してみると、商品のロゴが流れず綺麗に撮影出来ていました。

正直キャノンに決めており、この商品の詳しい事は全く分かっていない状況での購入だったのですが、高速AFというのも一眼レフのサブ機に求められる重要な要因だと思います。詳しい機能は、今後使いながら評価したいと思います。

※2018.2.19追記

RX100M5を購入して1ヶ月以上経ち、おすすめの設定変更や作例も出来ましたので、そちらの記事も合わせてどうぞ。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください